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大菩薩嶺

ロッジ長兵衛の駐車場に車を止め、
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緩やかに30分程登って福ちゃん荘へ。

その辺りから本格的な登りに。

そして、今回は唐松尾根から行きます。
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ガレ場を行きます。
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浮石が多く歩きづらい。






標高をかせぎつつ、来た道を振り返ると・・・
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良い眺めです。
天気は良いんだけどかなりガスってるのが残念。
南アルプスも薄っすらしか見えない。




この日は、夏のような暑さで
ダラダラと汗をかいては拭くの繰り返し。
しかし、時折吹く風が何とも言えず気持ちが良い♪




1時間ぐらい登ると、分岐である雷岩に到着。
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今日はほんとに人が多い。
やっぱり、百名山は人気があるんだね~。



この分岐を左に行くと大菩薩嶺。
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展望が無いのですぐに戻り、
今度は大菩薩峠方面へ。



気持ちの良い稜線沿いを歩きます。
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あとどれくらいピークを越えるのかな~?




こんな岩場も。
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賽ノ河原と避難小屋。
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来た道を振り返る。
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そろそろお腹が空いてきたのでこの景色を
眺めながらの昼食。
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ん?どこかで見た事あるようなお弁当だぞ!?





お腹を満たし、再度歩きだしてからすぐに
介山荘が見えてきました。
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そして、あそこが大菩薩峠。

大菩薩峠から下って戻っても良いんだけど、
今回は、さらに熊沢山を越えて
石丸峠へ行き、そこから下る事に。





20分程アップダウンを繰り返し、
熊沢山を越えて石丸峠を見下ろすと、
そこは・・・
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風の音、鳥の声、そしてこの景色を二人占め!!



ついついテンションが上がる!!
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大菩薩峠ではたくさんの人達とすれ違ったけど
石丸峠経由の下り約2時間では2人としか会わなかった。
静かだったけど、熊おが頑張ってたね♪



総時間、約6時間(休憩40分)
暑かったり、虫が多かったり、崩落で道が変わってたりとかあったけど
楽しい時間だったな♪
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by ancoebisu | 2011-05-27 19:04

お久しブヒ★キャン

こないだ、お天気サイコーの週末。




久しぶりのブヒ★キャンで、富士山ふもとのキャンプ場に集合した面々。

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やっほー、みなさん。
お元気だった?




本日の基地はコチラでございます。

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いちばん奥まった場所にある、プライベート感たっぷりな『Qサイト』




それにしてもいいお天気♪♪

思い思いにテントとタープを張るみなさん。



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そして思い思いに寛ぎ、喋り、飲むみなさん。


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あ~、最高のお天気!
富士山の眺めもスバラシイ!!


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ねぇ、ひなたさん。

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日射しはまぶしいけど、日陰は涼しくて快適でしょう?








のんびり過ごして、夜。

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月明かりで明るい夜。

明るかったけど、
ロビワパから聞かされたゾッとする話を思い出しちゃって、
トイレが怖かった夜。

ブヒ★キャンでは、“寝る前の怖い話禁止令”を発令しようか・・・
でも怖い話、聞きたくなっちゃうんだよなぁ・・・



寝袋に入ってからも、怖くて眠れるのか??
なんて心配もしたけれど、
杞憂に終わりぐっすり。




そして翌朝。

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本日も晴天ナリ。




朝から豪勢なご飯を食べた後は、撤収までのんびりして解散!

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あ~、楽しかった♪

次のブヒ★キャンは、梅雨の合間の晴れ間に集合といきましょう!






Text ★anco★
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by ancoebisu | 2011-05-27 00:57

秋川渓谷

渓谷沿いのBBQの施設があるとこは
ものすごい人。

それを避けてあまり人のいない所へ。





せっかく川に来たのにいつも通りで
枝を見つけてはガジガジ。
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川であそぼーよー。





そこで、枝を川に投げてみると・・・
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見過ぎでしょう・・・。




どうやら、枝が川に流れるってことが理解できずに
戸惑っている様子。



それでも




それっ~!
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行っちゃった~・・・。
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だから、見過ぎでしょ~。
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行っちゃった~・・・。
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しかし、何度か繰り返すうちにわかってきたようで

タイミングをはかって・・・
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キャッチ~♪
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今回は暑そうにはしてなかったけど
夏はもっと木陰がないとダメだね。

次はもうちょっと上流に行きまっしょう。
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by ancoebisu | 2011-05-17 17:37

試し張り

やっぱり新しいのを買ったら試したくなるでしょう。


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今更REVO??

いやいや、今更だからREVO。



あんこ家が新しいのを張ると雨が降ると言うジンクス通り雨。

設営したのに一回も使われずにただ雨に濡れたって事も
2回ぐらいある。

だから雨はあんまり気にしない。



そう言えば、ヘキサって張るのお手伝いはした事あるけど
一から設営ってやった事ない。


いざ、やってみると15分掛からずに完了。


そして、タープの下でビールを飲む。
久々の感覚♪
ちょっと忘れてた感覚♪
なんかうれしい♪



ビールを飲みながら上を見る・・・。
若干、「テレンッ」ってたるんでる。


気になる。



そこで、

「ちょっと張り直して良い?」って聞いてみる。

したら、

「別に気にならないし、このままで良いんじゃない?」

「・・・」

気になる。

確かに生きていく上でタープが「テレンッ」ってしてたって何にも支障はない。
ましてや、
ヨレヨレのコートを着た男がおもむろに黒い手帳をパカッと開いて
「タープをテレンテレンッに張った現行犯で逮捕する!」
なんてこともある訳がない!

だけど、気になるものは気になる。

もうちょっとだけピンと張りたい。
でも、なぜこんなにピンと張りたくなるのだろうか・・・?
おそらく、ピンと張ったその先にはきっと
男のロマンがあるに違いない!
そのロマンの為にもう一度言ってみよう。


「やっぱりさ、少しだけやり直して良い?」

「そんなに気になる? 
って言うかさ、ただのやりたがりなんじゃないの~?」

「ううっ・・・」

何も言い返せない・・・。


やりたがりと言われて言い返せる人はここをクリック⇒  男のロマン



ま、なんやかんやでこんな感じに張れました。
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風が抜けてく。
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その様子をムックが見に来ました。
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雨が降ったり止んだりだったんだけど、
寝る間際になってやっと雲が切れてきた。
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そして、次の日は快晴♪
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これからヘキサの季節だね♪
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by ancoebisu | 2011-05-11 17:31

熊お

だい~ぶ前に義母から頂いた
北海道土産の「熊お」。
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どーも使い道がわからなくて
とりあえず、寝室のドアノブに引っかけておりました。

寝室のドアを開けるたびに「カラン コロン」と鳴るから
まるで、小粋な喫茶店に入ったかのようで
ついつい「ホット一つ」と言ってしまいます。



しかし、就職氷河期と言われてるこのご時世に
なんと!そんな熊おも就職先が決まりました!!




その就職先はここ↓
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でもまだ仕事に就いて2,3回だから戸惑っているようで
シーンと静まり返った早朝の軒先でデカイ音を出したり、
山に入った途端に黙りこくってみたり・・・。
見た目はベテランだけどまだまだひよっ子です。





そして、山にはこんな事がよくあります。
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オレらは熊やその他の動物の生息地域にお邪魔してるわけだから、
熊おには張り切って「お邪魔しますよーっ」って
デカイ音を鳴らして欲しいもんです。
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by ancoebisu | 2011-05-10 17:44

GW山行2

1時間近くほとんど尾根を登ってきたけど、
ようやく沢へ少しだけ下って、
上を見上げると・・・

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白い!!





今回はこれが見たくて日向山に来たのです!!
この山は花崗岩でできてて
山上は風化した花崗岩の白砂が広がってるのです。
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この景色を見て疲れが一気に吹っ飛び
テンションが上がりまくり!
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しかし、急斜面です。
一応、端の方に踏み跡があるけど歩きづらい。
砂浜が坂になってる感じでサラサラ。
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雁ヶ原
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昼ご飯も甲斐駒ケ岳を見ながらここで。
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晴れてれば前に南アルプス、後ろに八ヶ岳なんて
贅沢なご飯だったんだけどね~。






少し休憩して山頂へ。
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景色を堪能したら下りましょう。
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下りはちゃんとした(笑)ハイキングコースっぽく緩やかです。
でも、3分の1を過ぎた辺りからはずーっと下りっぱなし。
そんなに急ではないけど下りっぱなしって結構キツイ。

しかも、テンションが上がりまくって忘れてた疲労が
ここにきて出て来たもんだからもっとキツイ。

下りは1時間。
その間、ほとんど写真は撮らず・・・。





晴れてればなぁ~~~。
もっと凄い景色が見られた事でしょう(泣)
残念!!!




それにしても、錦滝のコースはハイキングコース??
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by ancoebisu | 2011-05-09 18:05

GW山行

渋滞を避けて行ったつもりがまんまと渋滞にハマり
目的地まで5時間かかってしまった。


まぁでも、だいぶ早く出たし頂上でお昼にすれば良いかな。



今回は、通常ルートの逆の錦滝の方から登ります。
そのルートは結構急登らしいんだけど
その急なとこを下るのは嫌だなって思って。


という訳で最初は平坦な林道を歩きます。
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甲斐駒ケ岳を眺めながら歩きます。
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まだまだ南アルプスは雪山です。




途中の崩落跡。
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そして、40分程歩いて登山口へ。
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ハイキングコースです。




ここで会ったおじさんたちに

「ここ登って行くの?」

と言われ

「ハイ!」

っと答えると

「がんばってね」と。


まさかと思いつつもルートを見上げると・・・




!!!!!




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いきなりの鎖場だし急登だし、どこがルートかわかりづらい!



でも、行きます!
不安を覚えつつも登ります!!
しかし、危険だったら引き返します!!!




そんなこんなで、最初から手をついて。
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鎖場。
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階段。
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ここが唯一の平坦な所と言って良いと思う。

で、この階段の高さはこれぐらい↓
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手を離すのが怖いぐらい。






これでも





あ・く・ま・でハイキングコース。





いい加減足にきます。
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ここまで、ほぼ直登って思えるぐらいの急登。

でも、
もうちょっとで頂上です。
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by ancoebisu | 2011-05-08 14:48

大岳山

久しぶりの山だから、「足慣らし」も兼ねて大岳山へ。

御岳ケーブルにて上へ行き、

そこからしばらくは平坦な道を行きます。
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前に行った日の出山の分岐を過ぎ、

また、別の時に行ったロックガーデンの分岐を過ぎ、さらに進みます。

そして、綾広ノ滝からの合流を越えます。

その合流から先は初めて。

しばらく緩やかかと思った矢先、いきなりの急登!

鈍った体には堪える~。

「足慣らし」だなんて言ってごめんなさい・・・。

と、大岳山に謝りながらひたすら登ります。
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岩場、鎖場が続く。
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こんな階段も。
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しまいには手をつきながら。
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なんとかかんとかほぼコースタイムで山頂へ。



さすがに祝日だから人がいっぱい。
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空いてるとこを見つけてお昼ご飯を食べて
30分ぐらい休憩して下ります。




ピストンだから当たり前だけど登ってきたコースを下ります。
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気をつけましょう。
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ちょっとしてやっと平坦な道へ出たけど膝が爆笑しておりました。(笑)

こんなに体が鈍ってるとは思わなかった・・・。
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by ancoebisu | 2011-05-06 17:53